使わないケータイ

使わなくなった携帯電話の始末をどのようにするか、それには三つほど方法があります。
ひとつは、メーカーに引き取ってもらうこと。メーカーでは分解した後に再利用など、さまざまなところでまた活かしていきます。
二つ目の方法は、家に持ち帰って別の使い道を与えること。電話やメールのための機械としては使えなくても、時計やアラーム、ライトやカレンダーなど、いくつかの機能は利用することが可能です。
それを期待して家に置いておくという選択肢もあるわけです。

三つ目は、白ロムとして買取してもらうこと。白ロムの買取を専門としている業者のところに持っていく、という方法です。
ここでは、特にこの方法について考えていきます。買取専門店へ販売をするということについて。

白ロムというのは、携帯電話の中に何のデータも入っていない、白紙の状態の物を言います。SIMカードを抜き取ることで、白紙状態にすることが出来るわけです。
それを買取してくれる専門店へ、持っていくということなのです。

また、白ロム、つまり白紙状態の携帯電話については、ケータイを買う側としても注目することが出来ます。
というのも、そういった携帯電話の買取を行う業者の多くが、買取りした中古ケータイの、販売もやっているからです。

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